はじまり、ひろがり、つながる。みんなの笑顔があふれている保育園

田尻徳風保育園

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行事報告
ツバメ

  • 夏まつり、やりました!

    「ワッショイ!ワッショイ!」。子ども達の元気な声が園庭に響きます。7月20日(月)と21日(火)で、夏まつりを開催しました。

    とはいえ、例年であれば保護者はもちろんのこと、ご近所の方も参加して大人数で盛り上がるのが、徳風のお祭り。でも、今年は園児だけでの開催です。
    だけど、子ども達の表情はとっても楽しそう!お母さん曰く「楽しみで5時に起きたんですよ」という園児もいたそうです。

    昨日はおみこしを元気にかつぎ、今日は盆踊りの後、色々な遊びのコーナーを回りました。ヨーヨー、輪投げ、迷路、お店屋さんごっこ・・・どれも、これも子ども達は興味津々。一時間ほどでしたが、楽しく遊びました。

    お昼ごはんは大好きなカレーにスイカがつきました。そしておやつは毎年夏祭りでの人気メニューである「オレンジゼリー」!形態はいつもと違いますが、変わらぬ楽しいお祭りが今年も体験できたのです。保護者と子ども達が一緒に作った「うちわ」も廊下に飾られて、お祭りの雰囲気を盛り上げてくれました!

    コロナ禍の中で、どうしても行事は中止や縮小になりがち。それは仕方がない。でも、その中でも子ども達を笑顔にできないか・・・と職員と話し合ったのが今回のお祭りの始まり。その意味で、田尻徳風保育園全体が一丸となるとても大切な機会にもなったのです(写真は前回の文章でお見せしたシロクマです。おみこしでした)。

    おみこし

    2020年7月21日
  • 「子どもおさとり会」やりました!

     12月10日に田尻徳風保育園で「子どもおさとり会」をやりました。12月8日がお釈迦さまのおさとりの日なのですね。その意味を考えるための行事です。田尻徳風保育園では多くの仏教行事がありますが、その中でもやはりこの会は特別です。だって、このおさとりの日がなかったら仏教はなかったわけで、そうなるとこの保育園もなかったことになります!そう考えると、約2,500~2,600年前と言われますが、その日の出来事が今日につながっているのですね。

     

     当園の仏教行事はそれぞれに特色がありますが、「子どもおさとり会」のメインは、年長組と数名の職員による「おさとり」と題した劇です。お釈迦さまが苦行をやめて、菩提樹のもとでさとりをひらく場面です。園長がお釈迦さま役で登場し、園児たちが子ども役などで登場します。園長が主役であるお釈迦さまをやるのは恥ずかしいのですが、自分でやりたいと言ったわけではなく、以前から決まっていることをご理解ください・・・。

     

     ブッダというのは仏さまのことですが、古代インド語であるサンスクリット語で「目が覚めた人」という意味です。子ども達はもちろん園長をはじめ職員も大切なことに、そして誰かの気持ちに「目が覚めて」よく見えて、気づくようになる。そのようなきっかけとなる会になればいいなと思い、毎年行っています。

     

     ちなみに園長はお釈迦さまになるとき変装します。写真は通販で買った「お釈迦さまの髪の毛のニット帽」(螺髪といいます)と手作りの苦行時代の口ひげです。子ども達には少しウケるくらいです。

     IMG_9890

    2019年12月10日
  • こども報恩講で、おまいりしました。

     本日、「こども報恩講」を行いました。「報恩講」とは親鸞さまが亡くなった日をご縁として、恩について考える日です。親鸞さまは1262年11月28日に90歳で命終されました。例年、この時期に田尻徳風保育園のお友達も、専照寺にまでお参りにいきます。

     
     とても寒かったのですが、子ども達はとっても元気!紅葉がきれいな境内散策を楽しんでいました。

     
     本堂に入ってみんなでお参り。お経をあげて、お話を聞いて、お歌を歌う。楽しい時間はあっという間に過ぎていきますね。

     
     親鸞さまの教えを田尻徳風保育園は大切にしています。考えてみると、約850年前に親鸞さまがお生まれになったからこそ、私たちの園があるわけですよね。う~む。時空を超えて、親鸞さまとつながったような気がします。

    2019年11月26日
  • 運動会楽しかったね!

     10月19日(土)に「第41回とくふう大運動会」が開催されました。今年は創立40周年の記念大会。当日はあいにくの雨でしたが、田尻小学校の体育館をお借りして、元気に楽しく運動会を行いました。

     
     この日のために、ずっと練習してきた子ども達。小さかった声もだんだん大きくなり、リレーのバトンリレーもスムーズにできるようになりました。0歳児の子ども達も、お母さんめざしてまっしぐら。それぞれの成長を見ることが出来た時間でしたね。練習よりも本番の方が上手だったような気がします。

     
     練習や本番を通じて運動の楽しさ、仲間と力を合わせる喜びを知ってくれたら、これ以上の成功はありません。ラグビーの日本代表が見せてくれたように、仲間と協力しながら、自分の力を出し切って、最後までやりきることが大切。それができればみんな本当の一等賞です!これからもたくさん体を動かしていきましょう。

     
     また当日は田尻小学校をはじめ、役員の方々にもご協力をいただき、無事に運動会を終えることが出来ました。この場を借りてお礼申し上げます。また、今年の運動会は台風19号の影響で一週間延期となりました。しかし、それ以上に、この度の台風で大きな被害にあわれた方のことを思うと胸が痛みます。心よりお見舞い申し上げると同時に、一日も早く平穏な生活が戻ることを願ってやみません。

    2019年10月21日
  • ようこそ、おじいちゃん、おばあちゃん!

     本日、9月10日に「おじいちゃん、おばあちゃんとあそぼう会」が開催されました。100人以上のたくさんの方が参加してくれましたよ!

     
     おじいちゃん、おばあちゃん、あるいはひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんも参加していただき、本当にありがたいです。園児たちも、一緒に歌をうたったり、制作をしたりと、いつもとは違う、でもとっても楽しい時間を味わっていました。

     
     中にはおじいちゃん、おばあちゃんが来ない園児もいるのですね。寂しそうな様子もしているのですが、心配いりません。そこは、誰かのおじいちゃん、おばあちゃんが一緒に遊んでくれるのです!見ていて、一番ほほえましく、ありがたい光景です。

     
     年齢は違っても、一緒に遊べば友達です。プレゼントは「園児の足型のしおり」でした。おみやげと共に、今日の日が誰もにとってのいい思い出になればいいですね。

    2019年9月10日
  • たなばた会・親子であそぼう会

     6月16日(日)に「第41回 たなばた会・親子で遊ぼう会」が開かれました。当日は朝方まで雨が降っていましたが、会が始まるころはすっかり晴天。逆に、暑いくらいの一日でした。

     
     当日は子ども達が合唱などを披露しました。はじめての保護者の前での発表です。子ども達も緊張していたでしょう。でも、それと同様に保護者の方も緊張して見ていたのではないでしょうか。

     
     でも、子ども達はみんな笑顔で楽しく発表してくれました。緊張しながらもやり切った経験は、きっと子ども達の成長を後押ししてくれるでしょう。保護者の皆さんも、ほっと安堵の表情です。自宅とは違う顔を見せる、子ども達の姿に驚いたかもしれませんね。

     
     当日は、警察官である保護者の方から親子の安全を守るための大切なお話もいただきました。

     
     そのあとは、荒馬の発表、コーナー遊びでの親子の触れ合い、そして美味しいカレーの会食・・・
     親子のふれあいが深まった一日でした。

     

    2019年6月19日
  • 卒園・修了おめでとう!

     3月23日(土)に「第40回卒園・修了式」が行われました。当日は、たくさんの子ども達と一緒に卒園・修了をお祝いできました。

     
     特に年長組の園児たちには式の最中に涙を流す子も見られました。やはり、この卒園式が何を意味するのか分かっているのでしょう。自分たちが過ごした園舎や、共に成長した友人たちとの別れを感じ、そのことを通じて、それらの日々のすばらしさを知っていく。子ども達は、とても大切なことを卒園とともに感じてくれたに違いありません。これからも、たくさん訪れるであろうたくさんの別れ。その別れの寂しさから、色々なことを感じていける子ども達になってほしいと思います。

     
     でも、別ればかりではありません。もうすぐ小学生。新しい出会いも、すぐそこです。

    2019年3月29日
  • なりきり、やりきり、おゆうぎ会!

     3月3日(日)のひなまつりの日に、当園では「第40回おゆうぎ会」が開催されました。
     今年のテーマは「Come on baby とくふう! なりきり やりきり ぶっちぎり!! みんなが主役!!! 平成最後のおゆうぎ会♪」です。テーマは派手?ですが、大切なことは入っていると思いますね。

     

     子ども達は、本番の日のために、たくさん準備をしてきました。うまくいかないで悩んだ日もあったでしょう。でも、友達と助け合いながら、無事に本番を終えることができました。0歳児のクラスも、ステージではかわいらしい笑顔を披露して、会場からの拍手をいただいていました。どのクラスもそうですが、練習の成果を十分に発揮してくれていましたね。

     

     練習の過程で役柄になりきりました、そして本番で緊張しながらもやりきました、そしておそらくはぶっちぎりの高揚感と共に家路についたことでしょう。

     

     練習を積んで本番を迎える。そしていつもの日常に帰っていくわけですが、そこには昨日より少し成長した自分がいるのです。これって、大人も同じですよね。

     

     子どもの頃の経験が、その後の自分を支える。保育園生活の重要性を教わった一日でした。

    2019年3月12日
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