はじまり、ひろがり、つながる。みんなの笑顔があふれている保育園

田尻徳風保育園

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ツバメ

  • 来年度の求人について

     田尻徳風保育園では来年度の求人を行っております。ひょっとしたら、求人票を見て当園のHPを今、ご覧の方もいるかもしれません。

     
     当園の特徴はこのHPにもよく表現されています。ただ、保育園の本当の良さは、建物の中に入ってみないと分かりません。

     

     子ども達の元気な声、園庭で遊ぶ様子、そして子ども達といることが大好きな職員たちの表情・・・
     どれもが、きっとあなたに好印象を持っていただけると思います。ぜひ、目の前の楽しそうな輪の中に入っているご自身の姿を想像してみてください。

     

     私たちは、この保育園をよりよくしてくれる新しい仲間に会いたいと思っています。ぜひ、あなたのその笑顔で当園をより楽しい場所にしてください。

     

     ご関心がありましたら、ぜひお電話ください!

    2020年10月2日
  • みえるとか みえないとか

    作 ヨシタケ シンスケ
    発行所 アリス館
     ヨシタケシンスケさんの著作は何度か紹介してきました。でも、何を読んでも面白いですから、たくさん紹介できるのですよね。

     今回の主人公は「ぼく」です。「うちゅうひこうし」でいろんな星の調査をすることが仕事でした。ある星に降り立つと目の前から誰か現われました。「ぼく」は気づきます。「このほしの ひとたちは、 うしろにもめがあるので まえもうしろもいちどにみえるらしい」のです。そのひとたちは「ぼく」に言います。「え?!キミ、うしろがみえないの?」「えー?!ふべんじゃない?かわいそう!」。目は2つで、後ろはみえないものという「ぼく」の普通は、ここでは通じないようです。

     
     そのなかで「うまれつき ぜんぶの目がみえない」人にであいました。「そのひとの せかいのかんじかたは、ぼくとずいぶんちがっていた」という言葉と共に、「みえないひと」の世界の見え方が語られます。そこには、「みえるひと」たちの普通とは、全く異なる世界があるようでして・・・

 
 ヨシタケさんの絵本は、違和感なくその世界観に連れていってくれるのですよね。今も「このほしの ひとたちは」と書きましたが、絵本では明らかにいわゆる「宇宙人」の姿をしています。そこをヨシタケさんが「ひと」と書くことで違和感をおぼえることなく物語にスッと入っていけるのですね。「ぼく」はこの星でどんなことに気づくのでしょう。自分の「普通」は、自分だけの「普通」だったことに気づくと、世界は少し違った見方で生きることが出来ることを教えてくれます。それは求めあう社会ではなく、認め合う社会でしょうね。

2020年8月7日
2020年7月2日
2020年2月12日
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〒319-1416
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